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校章

校章の由来

[平成30年5月更新]
校章


 現在の校章は、男子用(右)と女子用(左)があります。女子用の校章の元は、昭和4年府立第二高女で制定されたもので、三種の神器のひとつである八咫(やた)の鏡をかたどった枠の中に竹を配し、「第二」の文字を入れたものでした。
 鏡は女性の重要な持ち物で、また、「竹」は、第二高女が設立された場所の小石川区竹早町七番地(現在地)にちなんでいます。かなり早い頃から、第二高女は「竹早」の愛称で親しまれていました。この校章のデザインは、当時の図画(美術)の教師のものと言われています。戦後の学制改革に伴い、「第二」の文字は「竹早」に変わりました。
 男子用の校章は、昭和24年から男女共学となったため、男子にもふさわしい校章を作ろうということで、竹の葉に早という漢字を組み合わせて図案化され、男女別の校章ができたのです。
 
(創立110周年記念誌より)
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