学校生活

■ 平成29年度宿泊防災訓練の様子

 9月22日(金)から23日(土)にかけて、「自助」の能力の定着、「共助」の精神の育成を目的として、1年生の宿泊防災訓練が行われました。避難訓練後、消防署、警察署の方々の指導の下、各クラス防災委員を中心に応急救護や放水、消火訓練などの体験を行いました。その後、食事を終え、2013年伊豆大島の土砂災害時に大島高校に勤務していた吉岡先生から当時の学校の様子を聞き、誰もが災害時に自分が何をすべきかをしっかり考えることができました。その後、10時に就寝でしたが、慣れない環境でなかなか寝付けない生徒も見られました。

 翌日は6時起床。乾パンの朝食後、アリーナで副校長の講評を聞き解散となりました。今回の訓練は避難所での生活体験を含め、多くのことを学び考えることができたはずです。日々の生活の中での防災意識を高めるとともに、訓練の目的をしっかり達成すべく日々の生活や行動を心がけてください。

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

 

 

■ 平成29年度ブリティッシュ・ヒルズ宿泊研修の様子

  8月15日〜17日の2泊3日、120名の生徒達が、British Hillsでの宿泊研修を行いました。 英語「を」学ぶだけでなく、英語「で」コミュニケーションすることを目的としたプログラムを通じて英語力の向上を図りました。外国人の先生方の生の授業や、スタッフとの館内の会話において、少しずつ英語を活用してみようと四苦八苦しながらも、生徒たちは努力していました。テーブルマナーでも、マナーという作法だけでなく、感謝の気持ちを表す方法などを学び、実際の「社会」で必要とされていることを多く感じたようです。

生徒の感想

・堅苦しいイメージのあった英語がとてもフランクになりました。

・頑張って色々な先生方(外国人)に話しかけとても仲良くなることができたり、趣味を共有しあえたりしました。人脈を広げるためにも、これからはもっと自分から色々な人に話しかけようと思いました。

・水を飲む前には口を拭く、スプーンやフォークは外側から使う、ドレスアップなども学び、良識のある人間に一歩成長できたと思います。

  

  

  

 

 

■ 2学期始業式・防災講話

 9月1日、本日より2学期が始まりました。始業式では校長や先生方の話に続き、来週に控えた文化祭について実行委員長が諸連絡を行い、文化祭での楽しい思い出を誰もが作れるよう呼びかけました。最後には夏休み中の部活動の活躍についての表彰が行われ、ダンスパフォーマンス部、陸上競技部、吹奏楽部が表彰されました。始業式に続いて、副校長から防災講話がありました。最近、地震や台風などの災害が日本でも数多く起きていることもあり、誰もが真剣に聞き入り考えていました。その後、3年生は入試にむけた説明会が、1・2年生は課題テストが行われ、それぞれが2学期のスタートを切りました。

 

 

■ 1学期終業式・避難訓練

 7月20日、1学期終業式が行われました。それに先立ち、火災発生を想定した避難訓練を実施。どの学年も10分以内で避難を終えることができました。避難後の学校長の講評がありました。誰もが万が一の自分の行動を改めて確認することができました。終業式では学校長から受験生の夏になる三年生にエールが送られ、続いて生徒部の先生からは夏休みの行動における様々な注意がありました。最後に図書委員会から古本の呼びかけや、竹早祭実行委員からの連絡がありました。 誰もが明日からはじまる夏休みを充実した時間にしようと心に決めたことと思います。

 

 

■ 篁会特別セミナー

 本校の同窓会組織である篁会の先輩方により、1学年対象に以下の18のテーマでお話をいただきました。生徒は2つの講座を聞き、質疑応答により知識を高めていました。

 

 

■ 書評合戦ビブリオバトル

・ビブリオバトル決勝の様子

 7月20日(木)の放課後、第22回のビブリオバトル決勝が、過去の大会のチャンプ獲得者総勢7名により行われました。

・第22回決勝の様子

 グランドチャンプ本    1年D組 「それでも僕は夢をみる」 (水野 敬也・鉄拳 著)

 準グランドチャンプ本   2年G組 「夢をかなえるゾウ」 (水野 敬也 著)

 第3位グランドチャンプ本 2年E組 「きっと、星のせいじゃない」 (ジョン・グリーン 著)                    

 2017.7.20

 

 7月11日(火)、12日(水)、13日(木)の放課後、第19回・第20回・第21回のビブリオバトルが、各クラスの代表、及び過去の大会のチャンプ獲得者総勢16名により行われました。

・第19回大会の様子

・第20回大会の様子

・第21回大会の様子

チャンプ本

 ・19回大会 「妖精作戦」 (笹本 祐一 著) 

 ・20回大会 「それでも僕は夢を見る」 (水野 敬也・鉄拳 著) 

 ・21回大会 「きっと、星のせいじゃない」 (ジョーン・グリーン 著)

7月20日に各回のチャンプ獲得者と2位の生徒による決勝戦が行われます。

2017.7.19

 

 

・各クラスでのビブリオバトルの様子

 6月26日(月)、1学年、2学年のビブリオバトルが行われました。各クラス、数名の代表が自身推薦の本について熱く語っている様子が、体育館と各教室で見られました。

各クラスのチャンプ本は以下のようになりました。  

・1学年

 A組 「キセキ あの日のソビト」 (小林 雄次 著)

 B組 「石の繭」 (麻見 和史 著)

 C組 「夏の花火と私の死体」 (乙一 著)

 D組 「それでも僕は夢を見る」 (水野 敬也・鉄拳 著)

 E組 「境遇」 (湊 かなえ 著)

 F組 「火花」 (又吉 直樹 著)

・2学年

 A組 「いたいのいたいの、とんでけ」 (三秋 縋 著)

 B組 「植物図鑑」 (角川浩 著)

 C組 「レッド・クィーン」 (ヴィクトリア・エイハラード 著)

 D組 「告白」 (湊 かなえ 著)

 E組 「きっと、星のせいじゃない(さよならを待つふたりのために)」 (ジョン・グリーン 著)

 F組 「妖精作戦」 (笹本 祐一 著)

 G組 「夢をかなえるゾウ」 (水野 敬也 著)

     「世界からボクが消えたなら」 (湧井 学 著)

来月には、今回のチャンプ本の発表者14人に加え、過去の大会のチャンプ獲得者の計16名による準決勝が行われます。

2017.6.26

 

 

 6月9日(金)、14日(水)の放課後、図書委員会の企画で第17回・第18回のビブリオバトルが行われました。各学年から10名ほどの生徒が出場し、お勧めの本の内容やお気に入りのシーンを5分間で説明しました。その後、観覧の生徒たちが聞いて一番読みたくなった本を投票し、チャンプ本が決定、第17回は『スターティング・オーヴァー』(三秋 縋 著)、第18回は『断片的なものの社会学』(岸 政彦 著)に決まりました。 来週は各学年の各クラスで行われ、そののち準決勝、終業式での決勝戦が行われます。

・第17回大会の様子

・第18回大会の様子

2017.6.20

 

■ 29年度校外学習活動の様子

5月2日(火)に各学年、校外学習が行われました。

 ・1学年

  1年生は、午前中、職業体験を兼ねてパナソニックセンター、クロネコヤマトのクロノゲート、東京都中央卸売食肉市場に行き、お昼はお台場でBBQを実施し、午後は上野・浅草の班別学習を実施しました。

以下は生徒の感想です。

 

(1) パナソニックセンター 数学の多くの法則や原理が多く学べた。またオリンピック・パラリンピックの事についても知ることが出来た。2020年東京オリンピックが盛り上がるようになると良いと感じました。

(2)クロノゲート 自分たちが当たり前のように使っている宅急便サービスの裏では最新技術を用いてより正確により速く運ばれていることが分かったが、最近話題になっている職員の過労問題のことも考えると、機械化しても追いつかない程の負担は異常だと思った。

(3)東京都中央卸売食肉市場 私たちが食べていけるありがたさを感じた。食肉になった状態では、わからないこと、見えない部分がたくさんあって普段は忘れてしまうこともあるけれど、忘れてはいけない。もっと「いただきます」の気持ちを大切にしたい。私がお肉を食べる量を減らせば助かる命があるのでしょうか?

(4)全体を通じた感想 ・普通の生活の中で気に留めることがないようなものや現象も、人の手によって作られているのだと知ることが出来た。 ・BBQは焼き加減がとても難しい。沢山笑って過ごせ、クラスメイトと仲良くなれた。 ・時間に余裕を持って行動することの大切さを学んだ。 ・僕がケータイを失くして、探して、取りに行く旅を一時間、みんなを待たせていた。けれど戻ってきたときには思い出に残る笑い話をしているような暖かい空気があった。怒られる身構えをガチガチにしていた自分の情けなさとともに、仲間のすばらしさを感じた。これからは温かい空気で支えられるようになりたいと思った。

 

 ・2学年

  若葉の鮮やかな季節、晴天に恵まれた71期校外学習は、爽やかな風に包まれた横浜へ。新クラスになって、初めての学校行事。班別行動で、横浜市内の博物館・資料館・美術館を訪問し、横浜の歴史・文化・観光などを学びました。新しい仲間、そして旧知の仲間とともに歩いた一日。解散場所の象の鼻パークには、新しい友達との「絆」が構築され、「充実感」と「満足感」に満ち溢れた、たくさんの「笑顔」が見られました。

 ・3学年

  高校最後の校外活動はみんなの大好きな東京ディズニーランドです。クラスのみんなと最後の最高の思い出を作りました。

2017.5.16

 

■ 29年度1学期始業式の様子

 平成29年4月6日、29年度の1学期始業式が行われました。今年度からは土曜授業や50分授業など、これまでとは違った学校生活になります。新たな目標を持ち、明日から始まる竹早高校での時間を有意義に過ごしてください。

2017.4.6

 

■ 28年度修了式の様子

 平成29年3月24日、28年度の修了式が行われました。今週行われた講演会を踏まえた校長先生の話に続き、生徒部の先生から春休みの過ごし方の話がありました。その後行われた表彰式では茶道部、JICAのエッセイコンテストの応募者が今学期の活動において表彰されました。 みなさん、素敵な春が迎えられるように春休みを有意義に過ごしてください。

 

 

 

 

 

■ 合格体験報告会の様子

 平成29年3月22日、13名の卒業生による2年生対象の合格体験報告会が行われました。AO入試で合格した生徒から国公立大の後期日程で先日合格発表があった生徒まで多様な入試を経験した卒業生が後輩たちにアドバイスをしてくれました。自分たちはどのようにして合格を勝ち得たのか、またこういう点を気を付けた方が良いなど具体的な話に、2年生は1年後に自分も後輩たちに良きアドバイスができる先輩になりたいと感じたはずです。誰もが週末からはじまる春休みから計画的な受験勉強をはじめることでしょう。

 

 

 

 

■ 竹村馨氏 オリンピック・パラリンピック教育推進講演会の様子

 平成29年3月21日、アトランタオリンピック シンクロナイズドスイミング メダリストの竹村(旧姓 高橋)馨さんの講演会が、生徒・保護者対象で行われました。「継続と努力は力なり」と題された講演会では、竹村氏がシンクロを始めた理由、オリンピックに出場するまでの間の人々との出会いや、どのようにしてつらいことを乗り越えてきたかなど多くのことが語られました。生徒たちも自分自身の生活に置き換えて話の内容を考えながら聞いている様子でした。その後は、音楽に合わせてチーム全員がきれいに動作を合わせることがいかに難しいのかを体感したり、メダルに触れてみたりと楽しく貴重な交流の時間を過ごして講演会は終わりました。

  

  

  

  

  

  

 

■ ひな人形が飾られました

 節分も終えた今週、竹早高校の玄関にひな人形が飾られました。大正時代の半ばにつくられた七段飾りのひな人形で、美術御人形師 鳳雲斎 玉舟のものと言われています。素材は織物、膠、漆、木などの天然のものがほとんどで、プラスチックや化学繊維などは使われていません。来月の3日まで来客の方々を迎えるとともに、毎年、受験生たちの合格を暖かい笑顔で見守っていくれています。

  

 

■ 留学生に日本について知ってもらおう!

 1月16日の6・7時間目の時間を用いて、各クラスの生徒が班ごとに日本の文化や食生活などをスライドや黒板を用いてわかりやすく説明していました。日本での生活も1週間を終え、いろいろな発見があったと思いますが、まだまだ知らないことも多く、留学生の誰もが真剣に日本について学んでいました。

    

    

 

■ 結団式の様子

 始業式に続いて、来週実施される70期生の沖縄修学旅行の結団式が行われました。旅行委員の司会のもと団長である副校長、委員長からの話を聞き、70期生としての最後の宿泊行事である修学旅行を誰もが強く意識していました。今回は伊江島での民泊ということでみんなの思い出に残る修学旅行になると思います。

    

    

 

■ 始業式の様子

 平成29年1月10日、3学期始業式が行われました。そこには事故等なく誰もが18日間という長い冬休みを充実させて過ごし、元気に登校している姿がありました。校長先生から竹早高校の人気の様子が伝えられ、体育館は大きなどよめきが起こりました。その他、週末に迫ったセンター試験への激励や来週実施される修学旅行などへの心構えの話がされ、誰もが新年を新たに引き締めた気持ちで過ごすことを決意していました。その後、約10日間、主に1年生と生活をともにする6名のオーストラリアからの留学生の紹介と吹奏楽部の表彰がありました。

    

    

    

 

■ 終業式の様子

 12月22日(木)、2学期の終業式が行われました。校長先生と生徒部の先生から今年を振り返っての激励と冬休みの過ごし方についての話がありました。その後、表彰、生徒会からの連絡などが続き今年最後の学校行事が終わりました。来年の始業式にみんなが元気に登校することを願っています。充実した素敵な冬休みを過ごしてください。すこし早いですが、メリークリスマス、そしてよいお年を。

    

    

    

 

■ 合唱コンクールの練習の様子

 来週行われる第13回合唱コンクールに向けてどのクラスも練習に熱が入っています。パート練習や全体練習など時間を区切ってどのクラスも頑張っています。

    

    

※ 合唱コンクールは一般公開していません。保護者のみ参観可です。

 

■ コスモス国際賞受賞記念講演会参加の様子

 11月21日、東京大学の安田講堂で行われたコスモス国際賞受賞記念講演会に1・2年生合わせて38名の生徒が参加してきました。 コスモス国際賞は「自然と人間との共生」をテーマにした研究に対して贈られる国際的な生物学系の賞です。 今年度は東京大学の岩槻邦男博士が受賞され、それを記念して東京大学で講演会が行われました。 参加した生徒の中には、将来科学者になることを志望している生徒も多くおり、岩槻博士の講演に聴き入っている様子でした。

以下生徒の感想より

 日本だけではなくインドネシアの現状なども合わせて話を聞くことができたからおもしろかった。根底にあるのは「地球は一つ」だということ、という言葉が印象に残った。 ・人間が自然に与える影響力の大きさを知りました。家でも家族で話し合ってみようと思います。

 

 

■ 科学の甲子園東京都大会に初出場、実技競技で第5位に!

以下は、化学部顧問・引率教諭のコメントです。

 11月13日、竹早高校として初めて科学の甲子園東京都大会に出場してきました。科学の甲子園は、科学好きな高校生を対象として、理科・数学・情報における筆記試験と実技競技での得点を競う全国的な大会です。今回竹早高校は、化学研究部の生徒を中心メンバーとしてこの大会に参加し、実技競技において東京都第5位(全46校中)となりました!! 来年度は表彰台を狙います。

    

 

■ 国際理解講演会の様子

 11月14日(月)、国際理解支援協会による「高校生のための異文化理解学習」の講演会が行われました。当日は、インドネシア、ジョージア、中国(天津)、ルーマニア、イタリア、ブルガリア、ウズベキスタンの7ヶ国からの留学生講師により、各国の文化が紹介されました。各国の民族衣装や雑貨品などに生徒は夢中になり、どの部屋も時間が足りないと感じる盛り上がりをみせていました。